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日本の中の世界の宗教 その風習#4 / 『お盆』とは・・・・
今年の お盆 が過ぎました。


このお盆なのですが、
ハロウィーン/ハロウィン同様
 死者の霊が家族を訪ねる とうい意味合いで
現在に至っております。



???


で、どうして旧暦の7月15日を中心なのでしょう?
と思ってしましました。



由来として釈迦の弟子の一人、
目連尊者(もくれんそんじゃ)が母を救う話があります。




      ーーーーーーーーーーー

目連尊者はある時、神通力によって亡き母が
餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知った。

そこで、どうしたら母親を救えるのか釈迦に相談したところ、
「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、
多くの供物をささげて供養すれば
母を救うことが出来るであろう」と言われたと伝えられている。

そこで、目連尊者が釈迦の教えのままにしたところ、
その功徳によって母親は極楽往生がとげられたという。
それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、
供養をつむ重要な日となった。

       ーーーーーーーーーーー






これって 本当のお話なのでしょうか?


仏陀特有の「譬え(たとえ)」や「比喩的表現」
じぁないのかなァ????


輪廻転生を説かなかったか  とされている仏陀が
こんな話をするのでしょうか?



一説では、イエスも輪廻転生を説いていとか ???




(私としては 輪廻転生 はどうでもよく、
 どうして7月15日戦後なのかしらん?

 というのがとっても疑問なのです)


中国のお盆である中元節は道教由来だし・・・




どうなのでしょ?!




ゾロアスター教の影響もあるとされる風習ある日本ですから
イマイチ目連尊者(もくれんそんじゃ)の逸話を
鵜呑みにできない私です。






どなたかご教授くださいます。







以上、チョコッと書きかけ です。
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by Tukasa-gumi | 2012-08-17 02:51 | へえ〜〜っ ? | Comments(0)
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