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『東電、原発事故直後の緊迫したやりとり公開』/ NNN動画
メモです。


チャンとニュース動画がございますので、
そちらをご覧ください。




以下はニュースの文字おこしです。

(リンク先hw飛びますと動画ニュースがご覧になれます)



       ーーーーーーーーー


東電、原発事故直後の緊迫したやりとり公開
日本テレビ系(NNN)
8月6日(月)16時48分



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 福島第一原発事故の直後に「東京電力」本店と現場などの
やりとりを録画した社内のテレビ会議の映像が6日、初めて公開された。
この中で、3号機が水素爆発した直後の緊迫したやりとりが明らかになった。

 福島第一原発・吉田所長「本店、本店!大変です、大変です。
3号機、たぶん水蒸気爆発が今、起こりました」

 本店「緊急連絡!」

 吉田所長「11時1分です」

 本店「11時1分、了解。緊急連絡します。
    1号機と同じような感じね?」

 吉田所長「免震重要棟ではわからないんですが、
      地震とは明らかに違う横揺れと縦揺れがきまして、
      地震のような後揺れがなかったということで、
      たぶんこれは1号機と同じ爆発だと思います」

 6日から公開されたのは、
事故直後の去年3月11日午後6時過ぎから15日深夜にかけて、
福島第一原発の免震重要棟と東電本店など数か所のやりとりを録画した
150時間分のテレビ会議の様子。
このうち音声が録音されているのは約50時間分で、
3号機で水素爆発が起きた直後の緊迫したやりとりなどが確認できる。

 また、音声はないものの、菅前首相が本店に乗り込み、
東電幹部に興奮した様子で話をしている姿も映っている。

 今回の公開にあたっては、
東電が編集した約1時間半の録画映像がメディアに提供されたが、
他の部分は一切の録音・録画が禁止されている。


       ーーーーーーーーーーーーーーーーー






追記です。


現場反発、消えた「500ミリ」=2回爆発で「線量パンパン」―東電・テレビ会議
2012年8月7日 18時29分


 東京電力福島第1原発事故の直後、作業員の被ばく限度を
500ミリシーベルトまで容認するよう首相官邸側から指示があったが、
作業現場が半分の250ミリシーベルトに猛反発し、
議論が立ち消えになっていたことが7日、
東電が公開したテレビ会議の映像で分かった。

 第1原発では昨年3月14日午前11時すぎ、
3号機原子炉建屋が2日前の1号機に続き水素爆発した。
吉田昌郎所長(当時、以下同)は午後1時半ごろ、
「二つの爆発で職員も落ち込み、士気も衰える。
被ばく線量がみんなパンパンになってます。
ぜひ配慮をお願いしたい」と幹部に訴えた。

 近くのオフサイトセンターにいた武藤栄副社長は「検討しております」、
東電本社の清水正孝社長も
「可能な範囲で対処する。今しばらく頑張っていただく」と答えた。
 その直後、本社の高橋明男フェローが
「官邸から電話があって『とにかく急げ』ってことで、
もう線量のことも構わないで、積算500ミリシーベルトまで
いいんだからやれって、そういう話がありました」と切り出した。
国際放射線防護委員会(ICRP)が緊急作業従事者について
定めた限度量を基にした指示とみられる。

 高橋フェローの発言の少し後、東電と経済産業省原子力安全・
保安院が調整し、被ばく限度が100ミリシーベルトから
250ミリシーベルトに引き上げられることが報告されると、
武藤副社長は「250ミリは相当に限界的な数字」と強調。
第1原発でも職員が「250ミリありきで作業を依頼するのではなく、
100を超える場合は本当に必要性があるものに限って認めるべきだ」
と反発した。

 結局、吉田所長が「厳密な管理をお願いします」と締めくくり、
500ミリの議論はその後は出なかった。 
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by Tukasa-gumi | 2012-08-07 03:02 | 図書 | Comments(0)
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