ASPアクセス解析
AX                
                            
<< 『重慶副市長の亡命事件 内部闘... < > 小ネタをひとつ・・・ >>
                            
「君死にたまふこと勿れ」/ 現代の知識人等は・・・
以前にエントリーしそびれた 書きかけ を
アップいたします。







与謝野晶子の有名な詩に
「君死にたまふこと勿れ」があります。

(副題は「旅順口包囲軍の中に在る弟を歎きて」というそうです)


その一説で
「親は刃をにぎらせて、人を殺せとをしへしや
 人を殺して死ねよとて、二十四までをそだてしや」


と詩っております。






思うに、
私たちは何をしているのでしょうか?!



現実はこうだから

意見を言っても社会は変わらないし

それを私は見てきたし、そのこと知っている。




社会を変えようとする行動はある意味
とっても反社会的な行動と見なされるせいか、
最近は「想いは現実になる」ということで
スピリチュアル的に進める方法が
広く浸透し賛同をえているようです。



精神的な「百匹目の猿」現象で進行しましょう、
ということらしいです。

(「百匹目の猿」がマユツバなのは存じております、私)





・・・でも、
アクエリアスのフラワーチルドレンやヒッピーと
いった人達は 行動・実践 してましたよねっ!?!

(伝聞 ではありますが・・・)




たしかに
反ウォール街デモ
などありますけど。









今の美術・文芸などの創作活動家等には、
社会を変えようとする意思はあるものの
声だかでは無いのでは? と思えてなりません。




名もない(失礼っ)人達は力のかぎり叫んではおりますが、
いわゆる文化人等が 行動 を起こしません。

確かに一部の人は行動しておりますが、
いわゆるムーブメントには至っておりません。






現代の日本の 知 とはこんなモノなのです。



私はあきらめるしか無いのでしょうか?



心が老いた人は 残念 です。





繰り返しますが、行動が現実を変える一番の早道です。

(こう想いで戦争をした時代もありました けど・・・)








今日帰り道が神様に対して思ったのですが、

「明日、地球が滅びるなら
 赤子に何の罪があるのでしょうか?」

「今の社会をつくった大人は分かりますが・・・」




「それに植物や動物等は何の・・・」









以上、
書きかけそのままのアップなのをお許し下さいませ。
[PR]
by Tukasa-gumi | 2012-03-22 00:54 | へえ〜〜っ ? | Comments(0)
Top↑
アクセス解析
<< 『重慶副市長の亡命事件 内部闘... 小ネタをひとつ・・・ >>