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乾燥用空気が汚染?『明治 粉ミルクから放射性物質』/ NHK ニュース
あたしゃぁ〜
このニュースを聞いて
「日本は終わったな」とマジ思いました・・・。


もし報道とおり、空気が汚染されていたなら
もう日本はアウトでしょう。

このことを一番関心をよせるのは
海外の人々で旅行はおろか日本製品を
購入するのをためらうハズです。

(私が海外移住者だったらそう思うし、そうします)





3月22日、だだ今の東京 渋谷の環境放射線データ / 解説求むっ!




3月23日、『東京都日野市のガイガーカウンタによる放射線量グラフ』




改訂版『都内の水道水中の放射能調査結果』/ 3月23日・24日分









今回の対象商品は、
すべて東日本大震災の前に生産されたのもので、
原材料の一部は北海道産で、
大半はオセアニア地域のものだということです。

これらの製品は、埼玉県春日部市の工場で
3月14日から20日までの間に加工されたとそうな。

農林水産省は
「工場で外気を取り入れて乾燥させる加工工程で、
大気中の放射性セシウムが入り込んだ可能性がある」
と話しています。









        ーーーーーーーーーーーーーー

明治 粉ミルクから放射性物質

12月6日 15時39分


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大手食品会社の「明治」は、製造・販売した乳児用の粉ミルク、
「明治ステップ」から1キログラム当たり最大で
30.8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを発表しました。

これは、国の暫定基準値を下回っていますが、
会社では製品およそ40万缶を対象に無償で交換することにしています。

・・・・・

先月、消費者から
「粉ミルクに放射性物質が含まれているのではないか」
という指摘を受けて調査したところ、製品の一部から、
1キログラム当たり最大で30.8ベクレルの
放射性セシウムが検出されたということです。

これは、「牛乳・乳製品」についての国の暫定基準値、
1キログラム当たり200ベクレルを下回っていますが、
会社では放射性セシウムが検出された製品が出た
製造期間のおよそ40万缶を対象に
無償で交換するとしています。

対象となるのは、缶の底に記されている
賞味期限が2012年10月の3日、4日、5日、6日、
それに21日、22日、23日、24日
となっているということです。

会社によりますと、原料の脱脂粉乳は、
すべて東日本大震災の前に生産されたのもので、
一部は北海道産ですが、大半はオーストラリアなど
オセアニア地域から輸入されたものだということです。

一方、今回、交換の対象となる製品は、
埼玉県春日部市の工場で震災後のことし3月14日から
20日までの間に加工されたということです。

このため明治では「原因は特定できていないが、
工場で外気を取り入れて乾燥させる加工工程で、
東京電力福島第一原子力発電所の事故による
大気中の放射性セシウムが入り込んだ可能性がある」
と話しています。

農林水産省は
「粉ミルクの原材料となる脱脂粉乳は
ほとんど海外から輸入されたもので、
原材料から放射性物質が混入した可能性は低い。

・・・・・

今回のケース以外に
放射性物質は検出されていないということです。

このほか、自治体が7月から8月にかけて
6社の12種類の粉ミルクについてサンプル検査を行いましたが、
いずれも放射性物質は検出されなかったということです。

・・・・

厚生労働省は
「原因は分からないが、
暫定基準値を大幅に下回る数値なので健康に影響はないと考えている。

・・・・・

    ーーーーーーーーーーーーーーー







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国が定める粉ミルクの暫定基準値は
1キログラム当たり200ベクレルだそうです。






■のみものの基準値

アメリカの法令基準           0.111 ベクレル/L
ドイツガス水道協会            0.5 ベクレル/L
WHO基準                  1 ベクレル/L
ウクライナ(セシウム137)        2 ベクレル/L
ベラルーシ                10 ベクレル/L
国際法 原発の排水基準値
 ヨウ素131              40 ベクレル/L
 セシウム137             90 ベクレル/L
日本の暫定基準値(乳児)         100 ベクレル/L
日本の暫定基準値
 ヨウ素131(I-131)         300 ベクレル/L
 セシウム137(Cs-137)        200 ベクレル/L




























明治粉ミルクからセシウム 業界が恐れる“空気経由”汚染
2011年12月12日 09時15分


[拡大写真]

 明治の粉ミルク「ステップ」から、1キログラム当たり最大で30.8ベクレルの放射性セシウムが検出された。福島第1原子力発電所事故直後の3月14日から20日のあいだに、埼玉県春日部市の工場で生産された製品からの検出で、明治は対象製品40万缶を無償交換することを決めた。

 対象製品から検出されたセシウムは、国が定めた乳製品の暫定規制値の1キログラム当たり200ベクレル、乳児用ミルクに使う製品の同100ベクレルをも下回る。だが、当該製品はすでに多くが消費されてしまっており、乳児を持つ母親への心理的なダメージは大きい。

 問題点は二つある。まず、明治が3月の原発事故以降、自社で設けていた放射性物質検査の網の外で汚染が発見されたこと。明治は、1ヵ月に1回程度、缶封入前の製品の抜き取り検査を行っていた。だが、今回は福島県二本松市のNPOが製品を独自に検査し、通報した結果を受け、明治が該当製造日付近の在庫を調べて汚染が判明した。

 野菜や肉などの1次産品以外の加工食品に対する放射性物質検査は、現時点では国による明確な手順が定められていない。多くのメーカーが独自の検査体制を敷いているが、詳細は各社の判断に委ねられているのが実情である。

 たとえば、同じ粉ミルクメーカーの和光堂では、3~4日の製造単位ごとに検査を行っている。

 もう一つの問題点は、今回の汚染経路が「空気」の可能性があるということだ。

 明治によれば、粉ミルクの原料となる脱脂粉乳や乳清などの原料は、震災前に北海道や米国で生産されたものであり、汚染されていた可能性は考えにくい。

 問題の製品が生産された時点の空間放射線量は測っていないが、「液体にした原材料に熱した大量の空気を吹き付けることで粉にする工程で、外気の取り込み口にフィルターを付けていたが、放射性物質を除去する仕様にはなっていなかった」(明治)。製造工程を検証すると、消去法で空気が汚染経路である可能性が浮かび上がる。

 詳細な経路の特定は今後も進められる見通しだが、もし本当にそうであれば、事は明治や粉ミルク業界にとどまらない。同様の乾燥工程を持ち、かつ外気の空間放射線量が高かった時期に工場を稼働させたすべての食品工場で、こうした例が出てもおかしくない。

 原発事故以降の放射性物質の飛散状況が明確にわかっていないなか、すべての汚染を水際で食い止めることは非常に困難だ。しかし、食品は直接口に入るものである
その安全確保は、食品企業の経営の根幹であるはずだ。森永乳業、雪印メグミルク、和光堂など粉ミルク業界のみならず、食品企業を挙げて、早急に検査体制の一本化および強化を図る必要がある。

 (「週刊ダイヤモンド」編集部 鈴木洋子)
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by Tukasa-gumi | 2011-12-07 11:11 | 図書 | Comments(0)
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