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>鍵コメさん スンゴク..
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しかしながら、やはりデビ..
by levin-ae-111 at 20:53
> levin-ae-1..
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こんにちは(^^♪ ま..
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> levin-ae-1..
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私も時々は、夢であったり..
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これまた・・・・|д゚)..
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<< 『米国を騒がせる「Carrie... < > 『緊急時の石油、韓国で備蓄 経... >>
                            
『アルバート・パイクの予言』の嘘? / 検証してみました
陰謀論のお好きな方々の間で有名な人物として、
アルバート・パイクという方がおられます。



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この人物 wikipedia によりますと


wikipedia 抜粋  ーーーーーーーーーーーーーー

アルバート・パイクは、南北戦争時の南部連合の将軍。
(Albert Pike、1809年12月29日 - 1891年4月2日)

秘密結社フリーメイソンに所属していたと言われている。
「メイソンの黒い教皇」とも呼ばれている。
古代や東洋の神秘主義を研究して、構成員を増やした。
オハイオ州シンシナティに本拠地にしていた
「ゴールデン・サークル騎士団」の名前を変えたと言われる。
また1871年、イタリアのフリーメイソンの
ジュゼッペ・マッツィーニに送った手紙には、
第一次世界大戦と第二次世界大戦、
更に第三次世界大戦についての計画が記されていた
という説が陰謀論者の間で広がっているが、
その手紙が展示されていたとされる大英博物館にその記録はなく、
現在のところそれを示す決定的な証拠は存在していない。

       ーーーーーーーーーーーーーー


と記されおります。

(もっとスンゴイ 解説 もありますです)




・・・でもって今回問題視するのは
彼が1871年に、イタリア建国の父である
ジュゼッペ・マッチーニに送った書簡(手紙)に
記されていたという 予言 です。






wikipedia 抜粋  ーーーーーーーーーーーーーー

ジュゼッペ・マッツィーニは、
イタリアのイタリア統一運動時代の政治家、革命家。
(Giuseppe Mazzini, 1805年6月22日 - 1872年3月10日)

カヴール、ガリバルディと並ぶ「イタリア統一の三傑」の1人。

1871年、
「メイソンの黒い教皇」と呼ばれたアルバート・パイクから、
第一次世界大戦と第二次世界大戦、更に第三次世界大戦に関する計画・
予告が記されている書簡を受け取っている。
マッツィーニはダンテの注釈家としても著名であった。

       ーーーーーーーーーーーーーー











この 予言(手紙) の概要はこんなんです。


【第一次世界大戦】は
イルミナティがロシアの皇帝の力を転覆し
ロシアを無神論者の共産主義の砦
とするためにおこす必要があります。

大英帝国とドイツ帝国のイルミナティエージェント間で
おこされる相違はこの戦争を煽動するために利用されます。
戦争の終わりには他の政府を破壊し
宗教の力を弱めるために共産主義が建設されます。





【第二次世界大戦】は
ファシスト(ドイツ国家主義者)と政治的シオニストの
間の違いを利用して実現されるであろう。 

この戦争によりナチズムが破壊され、
またパレスチナにイスラエル主権国家を制定するぐらいに
政治的シオニストが強くなければいけません。
 
第二次世界大戦中、国際共産主義は、
最終的な社会的大変動に必要になるであろう
キリスト教を、その時がくるまでに拘束しておくために、
充分強くなる必要があります。





【第三次世界大戦】は
政治的シオニストと
アラブ人との間のイルミナティのエージェントの違いにより
引き起こされるであろう。

イスラム(イスラムアラビア世界)と
政治的シオニスト(イスラエル国家)が
相互破壊しなければいけない。
 
その間に、他の国々は、再びこの問題に分割されるのであるが、
完全な物理的、モラルの、そして精神的経済的枯渇にいたる
戦いに拘束されることになります。

我々は、ニヒリストと無神論者から解放され、
そして、恐るべき社会変動を引き起こすであろう、

その恐怖は、完全なる無神論者の影響、
残忍蛮行の原因、最も凄惨な血に染まった混乱の原因
といったかたちで世界に知らしめるのである。 

そして、世界の到る所で、少数派である世界革命派から
自分たちを守ることが義務づけられる市民たちは、
この文明の破壊者達を絶滅させ、そして、

大多数の人々は、キリスト教に幻滅し、
彼らの自然神教的な魂は、その瞬間から、
コンパスや方向を失い、理想を渇望し、

しかし、
崇拝をどこに向ければよいのかを知らない、

そのときに、
ルシファーの純粋なるドクトリン(教義)の
宇宙普遍の顕示が最終的に
人々の間に広まることなるのであるが、
その顕示を通して、人々は、真の光りを授かるであろう。

この顕示は、
キリスト教と無神論者が同時に征服され絶滅することによる
崩壊のあとに、一般的な反動の動きとしておこるであろう。」




(詳しい内容は下記の『詳しい内容』をご覧ください)





?!?


これ よ〜く読めばわかるのですが、
文章(時代的検証)が現代に都合良く置(書)き換えられております。







この手紙は1871年の物とされています。

(繰り返します、
 この手紙は今から140年前の文章です)








私が疑問に思う箇所をいくつか羅列いたします。




用語の解説は wikipedia からの引用です。





【第一次世界大戦】の項に出てくる

・『ドイツ帝国』
ドイツ帝国は、1871年1月18日から1918年11月9日まで存続した、
プロイセン国王をドイツ皇帝に戴く連邦国家を指す歴史的名称である。




【第二次世界大戦】の項に出てくる


・『ファシスト』
古代ローマ時代のラテン語まで語源をさかのぼると、
共和政ローマの執政官の権威の象徴であったファスケス(束桿)を
意味している。
このためファスケスはファシスト党の意匠として用いられた。
「ファッショ」の語は19世紀後半以降、
社会運動の結社の名にしばしば用いられており、
「イタリア戦闘者ファッシ」結成段階ではまだ
特定の意味をもつものではなかった。

「ファッショ (fascio)」とはイタリア語で「束」、
「結束」を意味し、1919年にファシスト党の前身
「イタリア戦闘者ファッシがその組織名として用いている
 1919年にベニート・ムッソリーニが設立したイタリアの
ファッシ(en)組織である。1921年にファシスト党に改組された。


・『シオニスト』
シオニスト会議は、ユダヤ人代表会議であり、
第一回目は1897年にスイスのバーゼルで、
テーオドール・ヘルツルのイニシアティヴの下に、
シオニズムという語を作った
ナータン・ビルンバウムの協力を得て開かれた。



・・・・・



【第三次世界大戦】の項は書くまでもありません。


普通に考えて手紙に記されいるという『名称』が
1871年時点での『名称』とそぐいません。

(この手紙は1871年の物とされています)





さらに、
【第一次世界大戦】【第二次世界大戦】【第三次世界大戦】と
『予言』が進む毎に文字数(文章)が増え、
内容が緻密になってきます。






以上の事柄から察するに
この『ジュゼッペ・マッツィーニに送った手紙』は
捏造されたものと考えられます。

(『ヒトラーの予言』も然りと考えております。私)


私が云いたいのは 歴史的事実 ではなく、
彼が書いたとされる手紙に出てくる『名称』です。

なぜ当時の名称や言葉で表現されていないのか?
ということです。

1871年に書いた時点でこれから起こる『名称』が
計画され決定されていたということなのでしょうか?



パイクが云った通りに歴史は動いて来た、
従って彼(等)の 計画 はある。

(これからも動く予定である・・・!?!)

これでは 後だしじゃん拳でしょう?!







『シオン賢者の議定書』みたいに
尾ひれ葉ひれが付いたのでしょう、きっと。





以上 全く持って個人的な見解でしたァ!









ジュゼッペ・マッツィーニさん、めでたく
『??みんな会員?? #12  / 右手に隠している事は?』に
エントリーいたしましたァ


















【追記 資料です】
Pike and Mazzini





















































以下は書簡(英文)と思われるものです。



"The First World War must be brought about in
order to permit the Illuminati to overthrow the power of the
Czars in Russia and of making that country a fortress of
atheistic Communism. The divergences caused by the "agentur"
(agents) of the Illuminati between the British and Germanic
Empires will be used to foment this war. At the end of the
war, Communism will be built and used in order to destroy
the other governments and in order to weaken the religions."
「第一次世界大戦はロシアで、
およびその国を無神論的共産主義の要塞にすることに
悟達者がツァーの力を倒すことを可能にするために
引き起こされるに違いありません。
英国人とドイツ帝国の間の悟達者の「agentur」(代理人)に
よって引き起こされた分岐は、
この戦争を誘発するために使用されるでしょう。
戦争の終わりに、共産主義は構築され、他の政府を破壊し、
かつ宗教を弱めるために使用されるでしょう。」


The Second World War must be fomented by taking
advantage of the differences between the Fascists and the
political Zionists. This war must be brought about so that
Nazism is destroyed and that the political Zionism be strong
enough to institute a sovereign state of Israel in
Palestine. During the Second World War, International
Communism must become strong enough in order to balance
Christendom, which would be then restrained and held in
check until the time when we would need it for the final
social cataclysm.
ファシストと政治的なシオニストの間の差の利用により、
第二次世界大戦を誘発しなければなりません。
ドイツ国家社会主義が破壊されるように、
この戦争は引き起こされるに違いありません、
そしてそれ、政治的なシオニズム、パレスチナの
イスラエルの独立国を設立するように十分に強い。
第二次世界大戦中に、国際的共産主義はキリスト教徒の
世界の平衡を保つために十分に強くなるに違いありません。
その後、それは、私たちが最終の社会大変動に
それを必要とする時まで抑制され、
食い止められるでしょう。


The Third World War must be fomented by taking
advantage of the differences caused by the "agentur" of the
"Illuminati" between the political Zionists and the leaders
of Islamic World. The war must be conducted in such a way
that Islam (the Moslem Arabic World) and political Zionism
(the State of Israel) mutually destroy each other. Meanwhile
the other nations, once more divided on this issue will be
constrained to fight to the point of complete physical,
moral, spiritual and economical exhaustion…We shall unleash
the Nihilists and the atheists, and we shall provoke a
formidable social cataclysm which in all its horror will
show clearly to the nations the effect of absolute atheism,
origin of savagery and of the most bloody turmoil. Then
everywhere, the citizens, obliged to defend themselves
against the world minority of revolutionaries, will
exterminate those destroyers of civilization, and the
multitude, disillusioned with Christianity, whose deistic
spirits will from that moment be without compass or
direction, anxious for an ideal, but without knowing where
to render its adoration, will receive the true light through
the universal manifestation of the pure doctrine of Lucifer,
brought finally out in the public view. This manifestation
will result from the general reactionary movement which will
follow the destruction of Christianity and atheism, both 
conquered and exterminated at the same time.
政治的なシオニストとイスラム教の世界のリーダーの間の
「悟達者」の「agentur」によって引き起こされた違いの利用により、
第三世界戦争を誘発しなければなりません。
その戦争は、イスラム(イスラム教徒のアラビアの世界)
および政治的なシオニズム(イスラエル国)が、
相互に互いに破壊するような方法で行なわれるに違いありません。
その間に、他の国家、もう一度この問題に関して分裂した、
完全な物理的で、モラル、精神的・経済的なexhaustion…Weの
ポイントに戦うように強要されるだろう、
ニヒリストと無神論者を解放するものとする、また、私たちは、
そのすべての恐怖の中で国家に絶対的な無神論、野蛮、
および最多の血の混乱の起源の影響を明白に見せる
恐ろしい社会大変動を刺激します。
その後、どこでも、革命家の世界少数から
自己弁護しなければならなかった市民は、
文明のそれらの破壊者を根絶するでしょう。
また、キリスト教(その理神論の気分は理想には心配していて、
その瞬間からコンパスまたは方向がないだろう)で、
だがどこでその敬慕を与えるべきか知ることなしで
幻滅を感じた多数は、世間の目の中で最後に出されて、
ルシファーの純粋な主義の普遍的な明示を通じて
真実の光を受け取るでしょう。
この明示は、同時に克服され根絶されて、
キリスト教と無神論の破壊に続く一般的な
反動的な移動に起因するでしょう。








ーーーーーーーーーーーーー








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Pike and Mazzini

Yet another fabrication—often repeated by anti-masons and conspiracy theorists—is the claim that Albert Pike was in correspondence with Giusseppe Mazzini. First claimed by Edith Starr Miller, the accusation was later repeated by William Guy Carr, who cited Cardinal Caro y Rodriguez of Santiago, Chile, author of The Mystery of Freemasonry Unveiled. In Pawns in the Game Carr claims that this correspondence was on display in the British Museum but didn't provide the source of his information. Later, in Satan, Prince of this World, Carr includes the following footnote:
"The Keeper of Manuscripts recently informed the author that this letter is NOT catalogued in the British Museum Library. It seems strange that a man of Cardinal Rodriguez's knowledge should have said that it WAS in 1925".
In fact, the accusation—although not the specifics— can be traced to the earlier writings of the self-confessed hoaxsters Domenico Margiotta and Leo Taxil. There is no evidence that any correspondence ever existed. The British Museum has recently confirmed in writing to researcher Michael Haupt that such a document has never been in their possession. 1


The following quotes, taken from conspiracy theorists Edith Starr Miller and William Guy Carr, have been demonstrated to be a continuation of a lengthy hoax perpetrated by Leo Taxil between 1885 and 1897.
Edith Starr Miller writes:
"Mazzini wrote the following to Pike in a letter dated January 22, 1870. Remember that Freemasonry wasn't started by Pike — rather it was infiltrated by the Illuminati who were looking for a respectable forum in which to hide their clandestine activities:
"We must allow all the federations to continue just as they are, with their systems, their central authorities and their diverse modes of correspondence between high grades of the same rite, organized as they are at the present, but we must create a super rite, which will remain unknown, to which we will call those Masons of high degree whom we shall select. With regard to our brothers in Masonry, these men must be pledges to the strictest secrecy. Through this supreme rite, we will govern all Freemasonry which will become the one international center, the more powerful because its direction will be unknown."2
William Guy Carr writes:
Carr claimed the following was excerpted from a letter to Giusseppe Mazzini from Albert Pike, dated August 15, 1871:
"The First World War must be brought about in order to permit the Illuminati to overthrow the power of the Czars in Russia and of making that country a fortress of atheistic Communism. The divergences caused by the "agentur" (agents) of the Illuminati between the British and Germanic Empires will be used to foment this war. At the end of the war, Communism will be built and used in order to destroy the other governments and in order to weaken the religions."
"The Second World War must be fomented by taking advantage of the differences between the Fascists and the political Zionists. This war must be brought about so that Nazism is destroyed and that the political Zionism be strong enough to institute a sovereign state of Israel in Palestine. During the Second World War, International Communism must become strong enough in order to balance Christendom, which would be then restrained and held in check until the time when we would need it for the final social cataclysm."
"The Third World War must be fomented by taking advantage of the differences caused by the "agentur" of the "Illuminati" between the political Zionists and the leaders of Islamic World. The war must be conducted in such a way that Islam (the Moslem Arabic World) and political Zionism (the State of Israel) mutually destroy each other. Meanwhile the other nations, once more divided on this issue will be constrained to fight to the point of complete physical, moral, spiritual and economical exhaustion...We shall unleash the Nihilists and the atheists, and we shall provoke a formidable social cataclysm which in all its horror will show clearly to the nations the effect of absolute atheism, origin of savagery and of the most bloody turmoil. Then everywhere, the citizens, obliged to defend themselves against the world minority of revolutionaries, will exterminate those destroyers of civilization, and the multitude, disillusioned with Christianity, whose deistic spirits will from that moment be without compass or direction, anxious for an ideal, but without knowing where to render its adoration, will receive the true light through the universal manifestation of the pure doctrine of Lucifer, brought finally out in the public view. This manifestation will result from the general reactionary movement which will follow the destruction of Christianity and atheism, both conquered and exterminated at the same time."3
It cannot be stressed too strongly that these claimed excerpts from a non-existent correspondence are not supported by any documentation. Internal evidence, the language and subject matter, clearly suggest a much later creation date.
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by Tukasa-gumi | 2011-12-04 12:05 | ビックリっ! | Comments(0)
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