ASPアクセス解析
AX                
                            
<< まだまだ Google の検索... < > 『金沢大学が原発汚染水を毎時1... >>
                            
『意外と身近な “ 都会の原子炉 ”』 / 知れば不安で眠れない?
以下 抜粋です




         ーーーーーーーーーーーーー

知れば不安で眠れない? 意外と身近な “ 都会の原子炉 ”




・・・・・
東京・池袋に拠点を置く立教大学。・・・・
神奈川県横須賀市の5万平方メートルの敷地内に
「立教大学原子炉」を所有している。・・・
61年12月に初臨界。40年の稼働を経て2001年に停止。
03年に使用済み燃料を米国に搬出し、現在、
月1回の文部科学省の巡視や検査を受けながら、
廃炉の作業が進められている。


同大は設置目的について、
「米国聖公ワシントン教区が55年にホノルルで開催された総会で、
『世界平和の一端に寄与するために、
極東地区に平和利用の原子炉を寄贈しよう』と提案し、
募った募金の寄贈を受けた」とコメント。
地域住民に対しては、
「見学の要望には、しばしば応じてきた」という。

・・・・・・

また、JCOと同じ東海村には、
東京大学が2キロワットの高濃縮金属ウラン
燃料空気冷却型高速炉「弥生」を所有。
3月末に永久停止の予定が、
東日本大震災による緊急安定停止を受け、
そのまま廃炉作業を進めている。

・・・・・・

東京都市大学(旧武蔵工業大)も、
川崎市内に100キロワットの原子炉を稼働させていたが、
89年12月にタンクの水漏れ事故を起こし運転を停止。
03年に廃炉が決定し、燃料をすべて搬出した後、
現在は設備や機器を施設内で管理中だ。

・・・・・・

関西でも、大阪府熊取町に、
京都大学が5000キロワットの原子炉を所有するほか、
東大阪市にも近畿大学が熱出力1ワットの原子炉を持つ。
どちらも研究・教育目的で、地域への説明については、
それぞれ
「毎月1回の公開見学や、中学生を対象とした講演会を年1回実施。
年2回広報誌を発行している」(京大)、
「年1回、原子力展を実施。随時、見学も受け付ける」
(近畿大)としている。・・・・・

         ーーーーーーーーーーーー


b0003330_2264910.jpg

[PR]
by Tukasa-gumi | 2011-05-26 02:19 | 図書 | Comments(0)
Top↑
アクセス解析
<< まだまだ Google の検索... 『金沢大学が原発汚染水を毎時1... >>