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『ネットのデマ、警察庁がチェック強化 悪質なら摘発も』・『放射性物質予測、公表自粛を』
 メモ・抜粋です。


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ネットのデマ、警察庁がチェック強化 悪質なら摘発も
 2011年4月1日


「被災地で強盗や性犯罪が多発している」
といったデマが飛び交っている問題で、警察庁は1日、
3月31日までに把握したネット上のデマ24件の削除を
サイト管理者に依頼したことを明らかにした。
同庁は17日から民間業者に委託してネットチェックを
強化しており、特に悪質なものは摘発を検討するとしている。

 警察庁によると、
震災後、岩手、宮城、福島の3県の被災地では、
強盗、強制わいせつといった被害の届け出は一件もないという。
阪神大震災や中越沖地震などの発生直後は犯罪全般が減少しており、
今回も同様の傾向にあるという。


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放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員

2011年4月2日19時25分




 福島第一原発の事故を受け、日本気象学会が会員の研究者らに、
大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を
自粛するよう求める通知を出していたことが分かった。
自由な研究活動や、重要な防災情報の発信を妨げる恐れがあり、
波紋が広がっている。 ・・・・・・

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追記です。



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外務省の報道資料です。

『東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する
 電気通信事業者関係団体に対する要請』



総務省は、本日、電気通信事業者関係団体に対し、
東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語について、
各団体所属の電気通信事業者等が表現の自由に配慮しつつ
適切に対応するよう、周知及び必要な措置を講じることを
要請しました。

 本日、
「被災地等における安全・安心の確保対策ワーキングチーム」
において、「被災地等における安全・安心の確保対策」が
決定されました。
 同対策においては、東日本大震災後、
地震等に関する不確かな情報等、国民の不安をいたずらにあおる
流言飛語が、電子掲示板への書き込み等により流布している
状況に鑑み、インターネット上の流言飛語について
関係省庁が連携し、サイト管理者等に対して、
法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除を含め、
適切な対応をとることを要請し、正確な情報が
利用者に提供されるよう努めることとされています。
 同対策を踏まえ、総務省では、社団法人電気通信事業者協会、
社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネット
プロバイダー協会及び社団法人日本ケーブルテレビ連盟に対して、
東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語について、
各団体所属の電気通信事業者等が表現の自由に配慮しつつ
適切に対応するよう、周知及び必要な措置を講じることを要請しました。

別紙:東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への
適切な対応に関する要請





別紙:東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への
適切な対応に関する要請


平成 23 年4月6日 総基消第145号

社団法人 電気通信事業者協会
社団法人 テレコムサービス協会 社団法人
日本インターネットプロバイダー協会
社団法人 日本ケーブルテレビ連盟  御中

総務省総合通信基盤局長



東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への
適切な対応に関する要請


平素より、情報通信行政に対し、格別の御高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。さて、本日、「被災地等における安全・
安心の確保対策ワーキングチーム」(※)に おいて、
「被災地等における安全・安心の確保対策」
(別紙参照)が決定されました。東日本大震災後、
地震等に関する不確かな情報等、国民の不安をいたずらにあおる
流言飛語が、電子掲示板への書き込み等により流布しており、
被災地等における混乱 を助長することが懸念されます。

つきましては、インターネット上の地震等に関連する情報
であって法令や公序良俗 に反すると判断するものを自主的に
削除することを含め、貴団体所属の電気通信事業 者等に、
表現の自由にも配慮しつつ、「インターネット上の違法な
情報への対応に関 するガイドライン」や約款に基づき、
適切な対応をおとりいただくよう御周知いただ くとともに、
貴団体においても必要な措置を講じてくださいますよう
お願い申し上げ ます。

※ 平成23年3月31日、関係省庁が緊密に連携し、
被災地等における安全・安心の確保に 係る総合的な対策を検討・
推進することを目的に設置(議長:内閣官房副長官補(内政)。

以上




被災地等における安全・安心の確保対策について(抜粋)
平成23年4月6日
被災地等における安全・
安心の 確保対策ワーキングチーム決定

別紙

被災地等における安全・安心の確保対策(抜粋)

1 被災地等の治安回復・維持

(10) 流言飛語への対応

【内閣官房・警察庁・総務省・経済産業省】



 地震や原子力発電所事故に関する不確かな情報等、
国民の不安をいたずら にあおる流言飛語が、
口伝えや電子メール、電子掲示板への書き込み等によ り
流布されており、被災地等における混乱を助長している
ことから、このよ うな流言飛語に惑わされることのないよう、
関係省庁が連携して、広く注意喚起のための措置を講じる。

 特に、インターネット上の流言飛語については、
関係省庁が連携し、これらの実態を把握した上で、
インターネット利用者に対して注意喚起を行うと ともに、
サイト管理者等に対して、法令や公序良俗に反する情報の
自主的な 削除を含め、適切な対応をとることを要請し、
正確な情報が利用者に提供さ れるよう努める。

 また、国、地方公共団体等は、あらゆるメディアを
通じて信頼できる情報 発信に努める。

 なお、国、地方公共団体等が民間ソーシャルメディアを
活用するに当たっ ては、認証の取得等の対策を講じることで、
情報源としての信頼性を確保し、 インターネット上の
流言飛語を抑止する。




被災地等における安全・安心の確保対策
ワーキングチームの設置について(抜粋)

平成23 年3 月31 日 関係省庁申合せ


1 平成23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震の被災地及び
福島第一及び第 二原子力発電所事故に係る避難指示対象地域等
においては、混乱に乗じた犯罪 等の発生が懸念されるとともに、
その他の地域においても、人の善意に乗じた 詐欺等の発生が
懸念されることから、関係省庁が緊密に連携し、
被災地等にお ける安全・安心の確保に係る総合的な対策を検討・
推進するため、「被災地等 における安全・安心の確保対策
ワーキングチーム」(以下「ワーキングチーム」 という。)
を設置する。


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by Tukasa-gumi | 2011-04-03 13:38 | 図書 | Comments(2)
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Commented by たか at 2011-04-09 11:07 x
そうですか風評なのでしょうか? 私はブログでですが、ある人の記事を読んでいたらその人の友達の人女の人が危ない目に会ったと書いてありましたが。それは阪神の地震みたいです。

あとテレビでカリブ海のどこかの地震も今は被災者の女の人は怖くてシャワーを浴びる時は服着ているって言っていました。
性犯罪などないにこしたことはありませんが、本当かな?って一瞬思ってしまいました。 
あっ、つかさ組さんを批判しているわけではないです(汗)ただこの記事に本当かな、って思っただけですハイ。なんか隠されること多いから。
Commented by Tukasa-gumi at 2011-04-09 11:58
>たか さん
毎回コメントありがとうございます。

この「チェック強化」はどうやら「放射能の個人的見解」を
チエックしたいらしいのですよ。
(実際 その手のブログが一時閉鎖されました)


エントリーの追記で「外務省の報道資料」と
「東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への
適切な対応に関する要請」の文とURLを載せておきます。


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