ASPアクセス解析
AX                

とんでみました
大成功!




無料カウンター

無料



最新のコメント
> levin-ae-1..
by Tukasa-gumi at 00:32
私も時々は、夢であったり..
by levin-ae-111 at 19:38
> levin-ae-1..
by Tukasa-gumi at 20:52
これまた・・・・|д゚)..
by levin-ae-111 at 20:10
> levin-ae-1..
by Tukasa-gumi at 21:49
怪しいなぁ~。 クワバ..
by levin-ae-111 at 21:38
>> levin-ae-..
by Tukasa-gumi at 13:17
コメントした時点で、被害..
by levin-ae-111 at 05:43
> levin-ae-1..
by Tukasa-gumi at 18:24
お早うございます。 カ..
by levin-ae-111 at 08:32








無料アクセス解析











                            
<< 告別式に参加して・・・ < > 雪 っ!! 雪が降っています >>
                            
禁煙するならブータンに行こう! /  世界初の禁煙国家に!
知りませんでしたっ!

ブータンが禁煙国家だったとは。

    
ブータンいわく
「これが世界の規範になればいい」とのことです。




以下いつものように抜粋・抄訳です。







      ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


           The First Nonsmoking Nation





b0003330_1250946.jpg




『世界初の禁煙国家』

ブータンはタバコを禁止しました。 他の国々は続くことができますか?
2005年1月20日木曜日

法令による禁煙
・・・・・・
小さくて、今風のヒマラヤン王国は最近、
世界初の禁煙国になりました。

2004年12月17日以来、公然と喫煙と
タバコを販売することが不法になります。

違反者には232ドル(現地では2カ月以上の月給)の罰金を課されます。
・・・・・
それで、他の国がうろたえている間、
ブータンはどのようにして全国的な禁煙条例を
見事にやってのけていますか?
ブータンは仏教徒の国です、
そして、多くの仏教徒が彼らの宿命に、
喫煙が悪いと信じています。
(しかし、スリランカとタイも支配的に仏教徒です、
 そして、多くの人々がそこで煙草を吸います)
つまり禁煙はブータンの宗教にあるのではなく、
その特異性にあります。
「GNPじゃなくて、GNH(Gross National Happiness)を!」
と言っちゃう国王とその珍しい文化は突然の、そして、
完全なタバコ禁止令を可能にします。
・・・・・
国は、広く崇敬されて、国王に統治されます。
・・・・
タバコはブータンで栽培されません。
それは非常に小さくて、貧しい市場です、そして、
商品を輸入するのは物凄い量かかります。
これらはすべて、タバコへの関心を減少させた要素です。
・・・・
しかし、従順なブータンにさえ、
異議のいくつかのささやき声が現れました・・インターネットで。
禁煙条例に関して、
「政策立案者は目覚めます。」
「是認されるべきである自主権と呼ばれることがあります。」
「強制するか、または課すよりむしろ教育してください。」
また、ブータンが喫煙より多くの緊急問題
(ビンロウの不正、アルコール中毒)
に直面しているではありませんか と。
ブータンの議会(禁煙条例を通過した)は苦情を予期しました。
それはいくつかのかなり大きい抜け穴を加えました。
外国人は、まだタバコを煙って、輸入できます
(それをブータン語に販売するのを捕らえると、
密輸することで彼らを告発するでしょう)。
ブータン人は、それらの家で喫煙するのは許容されていて、
「個人的な使用」のための関税は最大200パーセントの
消費税を支払うことになります。
ブータンの当局は、
「これが世界の規範になればいい」と言っています。
アイルランドは最近、公共の場で喫煙を禁止しました。
ノルウェーなどの他の欧州諸国は
それほど厳しくない禁煙条例を制定しています。
もっとも、アジアの大部分では、傾向はより少数ではなく、
より多くの喫煙家に向かっています、
アジアの国が、西洋の習慣を見習うために急いで、
タバコの顧客になっているように見えるます。

筆者は、タバコがアンダーグランドで取り引きされることを危惧します。
過去にもアメリカで禁酒令が発令された頃、
アルカポネたちが暗躍し「アルコール」の流通を根絶するまでにはいたらず、
マフィアの資金源となってしまったため禁酒令は解除されるのですから。

     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






「GNPじゃなくて、GNH(Gross National Happiness)を!」
なんて素敵なことを言っちゃう国王でしょう!!






事実経済的な問題から喫煙人口は昔から
そう多くはなかったらしいです、ブータン。

世界唯一チベット仏教(ドゥク・カギュ派)を国教とし
20世紀後半まで鎖国に近い政策だった とのこと。



**
ビンロウについてはsuyapさんのブログにたびたび紹介されております。

たとえばこんなエントリー → こんな看板が...
[PR]
by Tukasa-gumi | 2011-02-09 12:53 | 図書 | Comments(6)
Top↑
Commented by タカ at 2011-02-09 21:48 x
うーん。それは良いですね。確かに強制とか言われるかもしれませんが、国民のために(子供のために)ぜったい良いですよね。他にも映画の規制をしているとか言っているのを聴いた事あります。
国民は90ポーセント以上が幸せだと言っているのも聞きました。きっとそれは本当だろうなと思います。
冷静に考えて国が不健康なものを容認してそれに税金かけて(御金欲しさに)いるのっておかしいと思いました。
でも規制しちゃうとマフィアが出てくるので、やっぱり税金高く取ったほうが良いかな、と思います。
日本でもそうなってほしいです。まあ確かに反発はあるでしょうが、とりあえずやってみて、みんなが健康になった後、また意見を聞くと、また違ってくると思いました。
Commented by Tukasa-gumi at 2011-02-09 22:35
>タカさん
そう思いますでしょう。

そうですかァ 映画の規制もあるのですか、
規制といえども 健康的・建設的 なイメージが
ブータンにはありますネっ。
「国民幸せ指数」がそう思わせるのでしょう。

ブータンに限ってはマフィアの心配はないと思います、
あるとしたならば外国人相手のマフィアでしょう・・・たぶん。

欧米を見渡しますとゆっくりとですが
脱 アルコール・タバコとなっているように見受けられます。

(オランダでさえ外国人への大麻販売は規制になる予定)

・・・というかタバコ産業はタバコ訴訟で
未来は暗いと思っております。

(それを知ってか知らずか JT 海外メーカーを傘下にしてますが)



ともあれブータンのような国がもっと
評価されても良いような気がいたします です。
Commented by suyap at 2011-02-09 22:59
こんばんは、
ブータンのGNH...良いですね。
うちの島でもついに禁煙法ができましたけど、隠れて吸ってる人、多いですよ^^
Commented by Tukasa-gumi at 2011-02-10 00:25
>suyapさん
毎度ご丁寧にありがとうございます。

suyapさんのビンロウ記事、多すぎてどれにTB
しようか迷ったしだいです・・。


コメントありがとうございますっ。
Commented by xiaokobamiki at 2011-02-11 21:24
ここ2~3年(くらいかな?)感じてるんですが、
空気そのものがかなり肺に負担がかかってる気がします。
タバコ敵視ともいえる過剰な時流は、
そうした背景があって「作られた」ものなんじゃないかと、常々思っています。
タバコが悪いのはわかってますが、
酒には触れず、ちょっとキチガイじみてる気がずっとします。
車内などの酒のニオイ等も、
飲めない人間からすると、相当の拷問なんですよ。
タバコがダメな人が感じる嫌悪感と実際は大差ないと思ってます。
Commented by Tukasa-gumi at 2011-02-11 21:49
>xiaokobamikiさん
世の中で嗜好品と称される お酒・タバコ ですが
私的には 中毒 が問題で 嗜好 においては
なんら問題ないと思っております。
(そんなことを言ったら ジャンクフード中毒 もありますし)

問題はそれらで暴利を貪っている企業でしょう。


「空気」においては苫米地さんなどが
酸素の比率が都会では低いなどと発言して
バッシングを受けておりますが、
地方に行けばその差は歴然だと思われます。

(海の透明度が違うように・・・)



近い層来、
アルコールもさらに敵対視される運面にあると思いますョ

まぁ 残るのは薬用酒くらいでしょう。


アクセス解析
<< 告別式に参加して・・・ 雪 っ!! 雪が降っています >>