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2011 ソウル滞在記  08/ 社会の元気度は照明に現れる? 
ソウルは元気でした。


仁川空港とソウルを結ぶ列車開通し、
ご存じのように幹線道路は広く
街は訪れるたび確実に進化しております。


走っている車はヒュンダイ。

身近な地下鉄車両に乗ればナカズリの紙広告が
無いのに気が付かれるでしょう。

(私は東京に帰って来てそれに気が付いたのですけど・・)



ソウルでは 紙の媒体 は消え失せようとしております。

(この事が良いか悪いかは別問題)


また、
一部の路線では日本語のアナウンスがあり
ボーっと乗っていても乗り過ござすにすみます。

自動販売機のディスプレイしかり


こんなに日本語のアナウンスがある国は
他にないのではないでしょうか?



この辺りのクスグリ様で
おば樣方のリピータを呼んでいると思います。

(イケメンお兄さんが日本語で
 応対してくださるのですから・・・)




ぉっ と「元気」の話しでしたネっ。



感ずるのは
街行く人々が疲れていない・ハキがある。



日本の様に、うつむいて歩く姿もなく国民性なのか
何かに向かって活きている気配が感じられる。

(そうでなければスピンアウトされるのかもしれません)





その証拠?が街の照明です。


良くも悪くも 蛍光灯で明るすぎる のです。


「明るければ元気が良い〜っ」 という感じで
地下鉄車内も店内も蛍光灯の青白い明かりでマブシイです。




良くいえば 活力がある証なのでしょうが、
けっして 大人の明かり ではありません。


そう青年期にありがちな これでもかーっ という
爆心的な明かりなのです。

(現在日本の明かりは 歯抜けな明かり です)


参考『欧米人は暗いのがお好き?




ここで問題にしているのは蛍光灯の青白い光。

温暖色の蛍光灯や白熱灯ではないので
発する光が機械的な白い色なのです。



試しにご近所のマンションの窓辺の明かりを
チッェクしてみてください。


いわゆる高級マンションの窓は青白い光で
灯されているのではなく、

オレンジ系の光で灯されているのが判ると思います。





この光の色で 心の安らぎ が判断できる
というのが私の持論です。




つまりですネーっ、
ソウルは現在 イケイケ状態 なワケです。





そんな街を探索していると、
以前より確実に洗練されて来ているのが実感できます。



食べ物しかり、ファッションしかりで
上へ 上へと人々が求め歩んでいるのが見え・感じられます。


(現在の日本みたいに、
 この辺でいいや というのを感じません。
 これを成熟というかどうかは ? です)







その一例がスポーツジム。

早朝5時から夜の10時まで
マシンでランニングしている人々を
見てそう感じました。


(寒いせいか 外を走る という思考がないのかしらん?)






わたくし個人的にはこのような
欧米追従型の経済シフトは ?? という感が
多分にあるのですが、IMFが一回入ってしまった
韓国はもはやそれ意外のレールを走ることを
許されないないのかもしれません・・・ ????













つづく ??? 








韓国IT企業の工場で使っている機械はほとんど
日本製しかも、液晶液やガラス板等のハイテク素材・部品は
ほとんど日本製というウワサです・・。
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by Tukasa-gumi | 2011-01-10 01:17 | イヤシロ地 | Comments(0)
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