ASPアクセス解析
AX                
                            
<< クローン 管、現れる!?! /... < > ?お金持ち夫婦の共通点? / ... >>
                            
『携帯電話の販売店を警察庁が覆面捜査 』/ 知る権利とは?
携帯電話のフィルタリングの説明が
適切に店舗にて説明されているかどうか
警察庁が覆面調査をするそうです。


*『つづき   石原慎太郎著 「スパルタ教育」 抜粋』は
 クリックして読んで下さいませ。



以下いつものように抜粋です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
有害サイトを自動的に排除する「フィルタリング」。
・・・・
その実態を調べるため、全国の警察は、
私服の警察官やボランティア団体による
「覆面調査」を順次始める。
客を装ってやり取りした後で身分を明かし、
「よく説明できていました」「不十分だから改めて」
などとコメントすることも想定。・・・・
警察官らが行う今回の覆面調査は、
警察庁と総務省が事前に携帯各社に申し入れて了承を得た。
・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




私がとっても気になったのは 覆面捜査 ということがら。



「取り締まる訳ではないので捜査ではありません」
「これによってフィルタリングが広く知れ渡ります」

などと警察庁は云うのでしょうけど。


実際やろうとしていることは
「おとり捜査」(名称はちがうけど)でしょ!?






1,000歩ゆずって「覆面捜査」をオッケーとしても
もっと他に
「おとり捜査(覆面捜査)」をする「犯罪」が
あるでしょうに、

渋谷で売っている麻薬とか。

(ぁっ そのうちエッチな漫画も取引されるかもしれませんネっ)





けど問題はこんなところではありません。



ウソをついて人を騙しても 法律を守らせる為には 
なんら問題が無いと大の大人が云っている ことです。


こんなことがまかり通ったならば
それはそれは「立派な大人」になり、

米国土安全保障省のジャネット・ナポリターノ長官の
" If You See Something, Say Something"
  「何か見たら何か言ってください」

b0003330_14174879.jpg


キャンペーンの「互いの監視社会」が形成されることに
なるでしょう。


追加です ロイター発『ワシントンメトロ警察が乗客へのランダムな持ち物検査を開始』




先日の都の
(漫画・アニメの)表現規制条例可決もしかりです。


これは ウィキリークスの知る権利 と同列と考えてます。


b0003330_14145778.jpg




違法なことがらや害を及ぼすことについて私たちは、

「私たち国民は役人や政治家に、その判断をゆだねているから」
という考えではなく、
「国民主体」で判断するべきだと思います。

なぜなら役人や政治家はその時代を反映した
便宜的な副産物であって「主」は国(市)民であるはずですから。



「原則的に、すべてのことがらは国民が知るべき権利がある」と
思っている私は、

「公益のための告発行為」を危惧する政府が
「公益のためにあえて告発行為」をする市民(Citizen)を
容認するとはとうてい思えません。




なんだか私利熱烈で乱文になってしまいましたけど、
名古屋市議会のニュースを聞いて

こんなエントリーになってしまいましたァ。






b0003330_15321374.jpg












1969年に光文社から出版され
ベストセラーになった本です。



以下 抜粋です。



> 23 ヌード画を隠すな

> わたくしの家庭では、妻や、母親は反対するが、わたくしは子どもたちの前でヌード写真の氾濫した雑誌を隠さぬことにしている。
>(中略)しょせん子どもたちは、いつかの時点でナマの裸を知り、裸の肉体の交渉がなんであるかを知らなくてはならない。それを不自然に隠すことのほうがどのように悪い想像力を育て、悪い衝動を子どもたちのなかに培うかわからない。
> わたくしが子どものころ、父親の書斎に当時珍しい世界の裸体画の美術全集があった。意識してか、あるいは不注意でか、家のものも、わたくしたちにその美術書を隠さなかった。わたくしはいつも隠れて、美術全集を書だなから引き出しては開き、その裸体に見入った。
> 現今の子どもは労せずしてそれができるが、いずれにしても幼児のときに見た裸体画の記憶は、子どもに決して不健康ではない。さまざまな想像と情操を育む。
(64-65ページ)

> 25 本を、読んでよいものとわるいものに分けるな

> 活字というものは、そこに書かれた事物以外の想像力というものを人間に培ってくれる力を持っている。だから子どもがどんな本を読んでいようと、親は気にする必要はない。
(中略)
> 確かに、その人間の生涯的な事業のきっかけが、なににあるかを知るものは神のみである。それゆえにも、人間の想像をこえた啓示のきっかけを埋蔵している本を、親がそのわずかな人生経験で、いい本、悪い本と分けて与えるのは、人間として僭越というものではないか。
> 想像力というものは、現実にないものを考える力であって、そうした作業が、いったい現実にどんなささやかなものを触媒として行なわれるかは、だれにも想像がつかない。であるがゆえに、人間の想像力を培う糧である読書を、なにをもってよしとし、なにをもって悪とするかほど、根拠のないものはない。そのよしあしに、親が陳腐で通俗的な道徳をもちこむほど、子どもの大きな将来性をスポイルすることはない。
(68-69ページ)

> 46 子どもの不良性の芽をつむな

> 子どもに不良性があるということと、子どもが不良であるということとは、まったく違う。それを見きわめるのが親の義務であり、子どものほんとうの理解につながる。
(中略。織田信長や水戸黄門が少年時代には不良だったという例を挙げて)
> 子どもの不良性は、単に、それが反道徳ということで終わることもあるが、しかし同時に道徳をこえた既成の秩序、既成の価値への反逆をはぐくみ、従来の文明文化の要素をくつがえして変える大きな仕事を、将来子どもがするための素地にもなる。
(中略)
> 子どもの不良性を、親がけしかけて育てる必要はないが、しかし、単にそれらを既成の道徳を踏まえて恐れ、根元からその芽をつみ取ることは、子どもだけではなく、人間の社会における大きな可能性を、愚かに殺すことでしかない。
(114-115ページ)
[PR]
by Tukasa-gumi | 2010-12-15 14:06 | 図書 | Comments(2)
Top↑
Commented by OTO at 2010-12-17 07:54 x
政府は政権を守る(自身の職を守る)事を優先してるに過ぎず、官
僚もしかりで一般民間人(多数の国民)の利益より自己利益を先ず
考えて行動してるダケなので職の本質に帰属しては居ないのだと
思うと自分が掲げ公言した理念や公約を曲げて平然としてる姿も
全て「ヤッパリネ」って言葉でくくれてしまうのです。T_T
商取り引きでの駆け引きと政治の駆け引きを、はき違えてる姿を
ソコに見てしまう感じてしょうがないんですよねぇ。^ ^;;;;;;;;;;
Commented by Tukasa-gumi at 2010-12-17 08:47
政府>OTOさん
ぁっ やっぱりその話になりますか・・・。

以前、他の方もコメントにも同じ意見がありました。



しかしなんでいい大人がそんな事をするのでしょうか?

プロの大人が少ないのですね、日本は・・ ???
アクセス解析
<< クローン 管、現れる!?! /... ?お金持ち夫婦の共通点? / ... >>