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『いのちをいただく』  内田美智子・諸江和美 著
先日仕事の関係で
『いのちをいただく』 
という本を読みました。


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タイトルからもわかるように

ストーリーは、
小学校の授業参観をきっかけに、
息子が父親の仕事としている食肉加工センターの仕事、
牛の「みいちゃん」を同センターに運び込んだ
女の子の家族などの話しなどが展開して行きます。

実際の体験談を基にした絵本で、
「いただきますということ」という
意味を考えさせる内容です。



ストーリーにありますが

 殺される牛が涙を流す・・という

動画は観たことがあったのですが

読み終えて、
ユダヤ教の「コーシェル」やイスラム教「ハラーム」も
もしかしたらこんな意味も含まれているのかも・・?

と思ったりしたしだいです。








巻末に漁業や保育に携わる人たちの取材ルポがあるのですが

あたくし知りませんでした、

近年はモジャコ(ブリの稚魚)が
20グラムから30グラムになったところで、
一匹 一匹に予防接種を行うそうです。

この予防接種をすることで・・・抗生物質の使用量も大幅に削減できる。
(p68) 

と記されております。

そこで調べると
ヨーロッパや北米などの養殖生産地ではずっと以前から
ワクチン化が進んでおり、欧米の人達に云わせると
「日本の養殖は遅れている」そうです。










『人はなぜ食せざるを得ないの? / 最近の半額大王』



『プラトンさんの『国家』とベジタリアンと地球温暖化』



『ベジタリアン、ヴィーガンはアヒンサー??』



『殺生における個体差との関連は? / ”アヒンサー”』
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by Tukasa-gumi | 2009-08-25 21:36 | 図書 | Comments(4)
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Commented by asitaka23 at 2009-08-25 22:14
昔ありましたね、学級で育てた生き物を殺して食べようとしたら、かわいそう過ぎて問題になったこと。親までもが、残酷だと言っている人もいましたし。
何かあっても生き延びる力を、親は子供に教えていくべきなのだと思うのですが。
そうしてこそ、「いただく」、命のありがたさを「いただく」意味を理解できるのではないかと・・・。
Commented by Tukasa-gumi at 2009-08-26 12:12
>asitaka23さん
小学校のアイガモの話が有名?ですよねっ。


未熟ないせいか私自身、
はっきりした答えを見いだしておりません。


この小学校の一部の生徒のように家畜だったアイガモに
愛着がわき愛玩動物になって殺したくない・・

(私は、と殺して家畜を食したこともないのですけど・・)

という気持ちも良〜く分かるのですよ。



家畜とペットの違い、命の循環・・・
悩むところです・・。

(絶対矛盾的自己同一 って !????)

・・でも生きていなければ悩めないし・・。

「あなたはどう生きるの〜?」って
問いつめられている感じです。

こう少し考えをまとめることが出来ましたら
エントリーしたいと思います。

コメントあがとうございました。




Commented by taka at 2011-07-01 10:28 x
私も昔家畜の農場で働いていたので牛が涙を流すのは観ました。

私もそれを見て涙が止まりませんでした。

Commented by Tukasa-gumi at 2011-07-01 12:08
>takaさん
まぁそうですよね、豚や牛にしてみたら「友だち」だと
思っていた人間がいきなり態度をかえるのですから・・。


ところでtakaさんは「ミュータントメッセージ」という本を
読まれたことありまして?

これ現代文明どっぷりの女性がアボリジニーと一緒に
3ヶ月ほど旅をする 内容なのですが、狩りをする場面で
魚が自ら手の中に入って来て「私を食べて」と訴える?
シーンがあるのです。

あと植物と中のいい人は時々「私を食べて」と
云われたりするそうな・・・



この辺をどうとらえて良いのか未だ整理できません。

「エゴの入り込む余地がない」という世界なのでしょうか?

なにかご存じでしたらコメント下さいませ。
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