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『新型インフルエンザ第2波への警戒必要』/ 本日の新聞より
懲りもせず新型インフルエンザのお話です。

5月5日の朝日新聞朝刊2面の

『第2波への警戒必要』  -ピークは-

の記事中に米CDCのアン・キュット博士が

『・・・むしろ心配なのは秋ごろに予想される
 新型の「第2波」だという・・・新型と季節性の
 両方が同時に広まれば、ウイルスが人の体内で 
 「合体」し、新たなウイルスが生まれる可能性
 もあると懸念する。』(部分 抜粋)

 とスペイン風邪の事例からのこのような見方を
 してるもようが読み取れます。




・・・フ〜む・・。

今年の秋から、もしかしたら
更なる新々型インフルエンザですかぁーっ。





2003年以降東南アジア地域を中心にヒトへも感染した
鳥インフルエンザの場合は


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただ、怖いのは、
鳥インフルエンザと既存の人間のインフルエンザウイルスが
合体して新型のウイルスが生れることです。

──どこでそんなことが起こるのですか? 

根路銘 ブタの体内です。
ブタは、トリと人間のどちらのウイルスにも感染する動物で、
同時に両方に感染すると、それらの遺伝子を掛け合せて
人から人へ感染する新型インフルエンザを作り出すのです。

中国南部の山中に住む少数民族の村落では、
今でも人間とブタが家の中で一緒に生活し、
ブタは水鳥と水場を共有しています。インフルエンザの多くは、
こうした場所から発生し、世界中に広まっていくのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



とあります。
ソースはコチラ


このようなことがヒトや豚などに
今回の新型(旧名称:豚)インフルエンザ
に起こり得るということですねっ・・・(?)。



 



でもそのころには現在の新インフルエンザのワクチンは
出来上がっている
ハズ・・・

?・・・やっぱり新々型インフルエンザにはそれが
効かないということなのでしょうか???




・・・小心者の私はなんだかイヤ〜な感じ・・。

(まるで映画の予告編・・
 coming soon !! ってな感じです)



海外渡航、現時点で自粛ありますから。
(私お客さん会社命令でニューヨーク行きの仕事、
 見合わせですって)




秋が来る前に海外旅行・・・急がねば。



(日本の地方都市でも新々インフルエンザが発生したら
 やっぱりその地方への人の移動量は減るのかしらん???)
 







2005年11月26日の読売新聞に


【ワシントン=笹沢教一】
米疾病対策センター(CDC)が先月、
強力な新型インフルエンザの対策を研究するとの理由で、
1918年に猛威を振るったスペイン風邪ウイルスを
遺伝子工学を用いて再現し、その後、
生物兵器に転用の恐れがある「指定病原体リスト」に
登録していたことが25日明らかになった。

人のインフルエンザで同リストに記載されたのは今回が初めて。
このリストは、
病原体や毒素が生物兵器としてテロに悪用されるのを防ぐため、
96年に制度化され、2001年の炭疽(たんそ)菌騒動を
機に制度が拡充された。
登録された病原体を所有する施設は出荷などの記録を保存し、
査察にも応じなければならない。
リストには、
天然痘や炭疽菌、エボラウイルス、リシンなど70種以上が記載され、
中国などで拡大している
高病原性鳥インフルエンザは登録されていたが、
人のインフルエンザは含まれていなかった。


との記事があるそうです。
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by Tukasa-gumi | 2009-05-07 10:09 | 図書 | Comments(0)
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